最近、エコという言葉を良く耳にするが、「エコな……」「地球に優しい……」といった類の製品は、通常の製品よりも値段や運用コストが割高と言ったイメージがどうしても捨て切れない。中でもLEDを使用した照明器具は、消費電力が非常に少なく寿命も長いため、CO2やコストの削減に有効であるとのことで、最近話題になっているが、まだまだ初期導入コストが高く、導入を先送りにしてしまっている言うのが現状だ。
エルステッドインターナショナル株式会社は、既存の蛍光灯をLEDに置き換えることで、大幅なCO2 とコスト削減を実現するLED 蛍光灯「エコスマイルプラス」をお取り扱いしております。
特定事業所排出者様は、平成22年11月末日までに事業を所管する大臣あてに報告書の提出を行わなければなりません。
※平成23年度以降は、毎年度7月末日までに報告
一定以上の温室効果ガスを排出する事業所を所有する事業者等が対象(公的部門を含む)となっております。
特定事業所排出者については、環境省ホームページをご確認下さい。
明日からできる身近なCO2 削減方法として、既存の蛍光灯を大幅なCO2とコスト削減を実現する
LED蛍光灯「エコスマイルプラス」に替えることをご提案します。
2009年8月時点では、日本工業標準調査会(PSE)・電気安全環境研究会(JET)とも正式な規格を制定しておりませんが、下記の対応を実施しております。
| 日本工業標準調査会標準部会発行 照明用白色LED装置性能要求事項 CF)TSC8153:2007に基づく試験実施 |
左記標準部会の要求事項がPSE規格に準拠 |
| 東京都立産業技術研究センターにおいて、 光度・配光・全光束の検証実施 |
・CIE(国際照明委員会技術報告)127 ・JEL(日本電球工業会規格)311規格に基づいた検証 |
LEDが動作することにより他の電子機器や人体へ電磁妨害を生じないこと、他の電子機器の発する電磁波によって誤動作しないことを、下記試験により確認しております。
| EUのCE基準に沿ってEMC(電磁両立性/電磁環境両立性) の試験を実施、完了 | ・EMI(Electro Magnetic Interference)試験 / EN55015:2006 ・EMS(Electro Magnetic Susceptibility)試験/EN61547:2000 ・LVD(Low Voltage Differential)試験/ EN60968/EN60598-1 |
| メーカー | 株式会社シャルレライテック |
| 製品名 | エコスマイルプラス (LT-20-120-CW(120cmタイプ 20W)) |
| 電源電圧 | AC90V〜110V 50Hz/60Hz |
| 消費電力 | 20W |
| 照度(直下1m) ※1 | 419Lx |
| 照度(直下2m) ※1 | 170Lx |
| 色温度 | 5000K |
| 全光束 | 1100Lm |
| 全長 | 1198mm(L)×28mm(D) |
| 重量 | 375g |
| 口金 | G13 |
| 動作温度 | -10℃〜40℃ |
※1:上記照度は新品時の照度です。

まず性能面だが、一般的な蛍光灯は消費電力40W、さらに安定器を使用しているので、これに約10W程度の電力が加わり、約50Wの電力を消費している。これに対し、エコスマイルプラスは安定器を必要とせず、消費電力は本体の20Wのみである。これだけで蛍光灯に比べ、50%以上の電力量を削減できる。つまり、その分だけ電気料金を削減したことになる(図1)
同様にCO2の排出量も蛍光灯に比べ半分程度となっており、150本の蛍光灯をエコスマイルプラスに置き換えた場合、年間で約9.6トン、7年間でなんと約67トン以上ものCO2が削減可能だ。(図2)
また、水銀、鉛、カドミウムといった環境に有害な物質を素材に含まないのはもちろん、寿命は蛍光灯8,000時間に対し、エコスマイルプラスの寿命は50,000時間とその差は圧倒的で、その分の廃棄物も削減できるというわけだ。

エコスマイルプラスは、紫外線や赤外線をほとんど出さない。それには一体どのようなメリットがあるのだろうか。
まず、虫が集まってこない。一般的に昆虫は紫外線を含む光に向かう習性があるが、製品に使用されているLEDは、紫外線をほとんど出さないため、照明に虫が集まってくるということも無い。
通常、蛍光灯は水銀蒸気中に放電することで発生する紫外線を蛍光体に当てて、可視光に変換している。蛍光灯に虫が群がるのはこのためだ。蛍光灯をエコスマイルプラスに変更するだけで、そのような光景を見掛けて不快な思いをすることも無くなる。
また、同様に赤外線も出さず、発生する静電気もごく微量であるため、紙やシルク、革をはじめとする美術工芸品や文化財、生鮮食品など、熱照射やホコリを嫌うものに対しての照明にも大いに威力を発揮する。
エコスマイルプラスの本体はポリカーボネート樹脂により構成されており、落下により飛散する心配も無いので、災害対策にも有効だ。

ともあれ、一番気になるのは電気代や維持費などのコスト面だ。既存の蛍光灯をエコスマイルプラスに置き換える事で、一体どのくらいのコストが削減できるのだろうか、150本と500本を導入した例で見てみよう。
150本の蛍光灯の場合、年間コストは電気料金と蛍光灯交換コストを含めて約66万円で、7年間で約463万円になる。一方でエコスマイルプラスは年間で約54万円、7年間では約379万円となり、その差は約84万円となる。(図3)
500本の場合は、1本当たりのリース料金が割引され、さらにお得になる。7年で蛍光灯は約1,543万円かかるのに対し、エコスマイルプラスは約1,201万円と約342万円ものコスト削減が可能だ。(図4)
現在エコスマイルプラスは、多数の企業や省庁での導入が急速に進んでいる。
※各種グラフの前提数値
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蛍光灯使用電力(蛍光灯):40W
蛍光灯使用電力(安定器):10W
1日の蛍光灯使用時間:14時間
電気料金単価(1kWhあたり):15円
蛍光灯単価:1,000円
蛍光灯寿命(1本あたり):8,000時間

